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映画 愛しき人生のつくりかた

老いても人生は諦められない
まして思い出のない環境に慣れる時間も短いし
・・・・今日が新たな日と心にきめて生きていく

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夫の死後家族に行方を告げず姿を消した祖母を捜す旅に出た孫が、祖母の知られざる過去や秘めた夢に触れていく人間ドラマ。監督は、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』などで俳優としても活動しているジャン=ポール・ルーヴ。歌手のアニー・コルディ、『タキシード』などのミシェル・ブランらが出演。

【内容】
パリで静かに生活していたマドレーヌ(アニー・コルディ)の夫は、クリスマスを目前にこの世を去ってしまう。3人の息子に恵まれ、幸せな人生を送ってきたマドレーヌだったが、一人になってふとこれまでの人生に思いをはせる。
マドレーヌは長年連れ添った夫に先立れ、息子(ミシェル・ブラン)は老人ホームへの入居に踏み切る。だが快活なマドレーヌは気が滅入るばかりでついにホームから脱走し…。。
おばあちゃん思いの大学生の孫、ロマン(マチュー・スピノジ)。マドレーヌも彼を可愛がっていて、仲むつまじい2人はまるで年の離れた恋人同士のようだ。マドレーヌが老人ホームから抜け出し失踪したと聞いたロマンは、父親と一緒に捜し回る。


「老い」というものは誰にでも忍び寄ってくる。不老不死の薬が開発されれば話は別だが、どうあらがっても確実に老いはやってくる。マドレーヌ役についてコルディは「自分のしたいことを拒まれることに我慢できずに自由を選ぶ。老いたからといって、生きることを諦めなければならないわけではない」と語る





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by bosatori65 | 2018-06-17 11:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)